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ダイヤモンドの4C

婚約指輪にはダイヤモンドが欠かせませんね。
ダイヤモンドには「4C」というものが存在するのですが、
これが何であるのか、あなたはご存知でしょうか?

実はこの「4C」とはダイヤモンドの価値がわかる判断基準となっているものですので、
この知識をしっかりと身につけておけば価値の良いものを入手することが可能となります。

それでは、この「4C」について詳しくお話していくことにしましょう。
ダイヤモンドの品質はそれぞれ、
「カラー」「カット」「カラット」「クラリティ」という4つのCをイニシャルにする言葉で判断されていきます。

判断基準が「4C」と呼ばれているのは、このためです。
まず一つ目の「カラー」ですが、これはそのまんまダイヤモンドの色を表しているものとなります。
基本的に、ダイヤモンドは無色透明なものが純粋なものとされており、
これを「Dカラー」と呼び、理想的なものとしています。
全部で21段階で判断されることとなっており、D以外はE~Zまでで表されています。

次に「カット」ですが、ダイヤモンドってどうしてあのように美しい輝きを持っているか、ご存知でしょうか。
実は、ダイヤモンドを美しく輝かせるためには、
カットすることで得られる光の反射・屈折によって生み出されているのです。
そのため、これが複雑にカットされているものであればそれだけ、
美しい輝きをもつダイヤモンドとなるわけです。

そしておそらく、聞いたことがある人も多いであろう「カラット」ですが、
これは見た目に一番関わってくる部分なので、重視して考えていきたいところといえます。
この単位、実はダイヤモンドの重量を指しているもので、
数値が高ければそれだけ石のサイズも大きなものとなります。

最後に「クラリティ」ですが、これはダイヤモンドに含まれている不純物の量のレベルを判断するものです。
どのくらいの不純物が含まれているのかどうかをプロが判断し、それによって評価されることとなります。

このように、ダイヤモンドの価値はこれらの「4C」によって決まってきます。
婚約指輪を購入する際には、これらのポイントに注意して、満足のいくものになるようにしましょう。

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